情報を開示してくれる会社に製造移管したい

ケーススタディ
ケーススタディ

健康食品業界E社様

商品を販売するうえで、消費者からのお問い合わせにしっかり回答することも重要です。

そのためには、処方内容や製造環境の把握が必要。井藤漢方製薬では、受託いただいた製品について、詳細な情報をご提供します。当社独自の生産技術も配合割合も含め、製造工程と製品設計の徹底した「見える化」にご協力いたします。

導入の背景
導入の背景

製品の情報や生産環境をきちんと
開示してくれる会社に製造移管したい。

とある健康食品を他社に製造委託されていたE社様。

しかし、その処方内容や製造環境に関する情報が全く開示されず、消費者からのお問い合わせに関して困惑するケースも多々あるとか。

今後、製品の情報や生産環境をしっかり把握したうえで消費者に販売していくためにも、前述のような情報を開示してくれる会社に製造移管を検討しているとのことでした。

井藤漢方製薬からのご提案

従来品のコンセプトを活かした
+αのリニューアル商品をご提案。

処方内容などの情報が開示されない以上、100%同じ製品を再現することはできません。主要な配合成分は化粧箱から判断できるものの配合量や賦形剤の割合は不明だったため、コンセプトは従来のまま、リニューアル商品として製造することをご提案しました。

また、しっかりと配合内容・生産環境等の情報をご提示することにより、E社様の販売促進活動にも役立つ形に。「見える化」に取り組んだことで、従来品よりもコストダウンを実現。E社様にもご納得いただける結果となりました。

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